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「負動産」になる前に、現地査定を前提として売却をお手伝いする会社です。東金市の中古住宅無料査定と高価買取をしている会社です。

TEL. 0475-50-1866

〒283-0005 千葉県東金市田間1291-6

路線価格は大変参考になりますが...

 

説明補足  
路線価格だけで住宅の査定書は作れません


○○○○○○○○イメージ

路線価等、土地のデーターがいまいち当てにならない訳

  • 不動産の売買があると、当然法務局に新しい所有者の登記がなされます。
    この情報を基に、国の機関が「買った物件の内容の報告をするよう」に要望があります。
    強制的なものではありません。路線価格決定時の為等のデータ取りですね。
    このような作業は、地味で
    すが必要なものであることは誰しもが理解しています。理解はしているのですが...

  • 頻繁に売買や買取をしている不動産会社としては、強制でなければ面倒なだけです。
    しかも、業者として買い取るのですから、少しでも安くなければなりません。その結果、安い買取データを報告し、その価格がその地区で定着したとします。
    売りたい方が、このデータを元に周辺の相場を知ったら、はたして採算が取れる価格で売却できるでしょうか。
    国のデーター作成に協力はしたい、でも、あまりメリットが無い。
  • 一般の人にも、買った時には報告書を出すように要望があります。
    業者と違い、一般の場合は、一生にに一度の出来事である場合も少なくありません。
    何も隠す必要が無いのですから、比較的素直に提出するようです。
    お分かりですね。一般から集められたデーターは利益が含まれたもの、業者が提出するものとはどうしても違ってきます。
    全てがこうであるとは言えませんが、このような可能性が高いという事です。

  • 業者が利益を載せて売却した物件価格が、データーの基本となってしまっています。
    だから、公示された路線価格はあくまでも参考です。公示された路線価格で価格査定しますと、現実から離れた売却希望価格となってしまうのです。


    それでは、当社は周辺価格はどうして出すか?
    その地区で売りに出されている「土地価格」、過去に同一地区で取引があったデーター等を参考にします。
    実際に売却中の土地価格は、線価格よりかなり下回っています。
  • 一応決まったマニュアルは有りますが、不動産会社ごとに、マニュアルを基に経験値を加算して独自の方法を作り出しているようです。
    当社の査定方法はこうして出しています。



バナースペース

株式会社建洋

〒283-0005
千葉県東金市田間1291-6

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FAX 0475-50-1867


明らかに現実化してきた
負の不動産=負動産

一部の地区ではバブル期の再来というほど、不動産の価値が上がり、一部の地区(地方の大多数)では、いくら安くしても売れない!
バブル期の再来も東京オリンピックまでという囁きも流れる等、いま、不動産の価値はどうなっているのでしょう。

でも、今もこの先も、見方や考え方を変えれば、貴重な財産であることには違いないのです。

私共では、皆様の貴重な不動産の無料査定と同時に、一番良い活用(売却を含めた)方法を共に考えていきます。